TVアニメ『プリンセス・プリンシパル』の続編が劇場版で制作決定!

千葉・舞浜アンフィシアターにて行われた『プリンセス・プリンシパル』の初のライブイベント「プリンセス・プリンシパル STAGE OF MISSION」で、TVアニメの続編となる劇場版の新作制作が発表された。
全6章で2019年に公開されるとのこと。

同作は、2017年7月から9月まで地上波で放送されたStudio 3Hz・アクタス共同制作によるオリジナルアニメーション。
舞台は19世紀末、巨大な壁で東西に分断されたアルビオン王国の首都ロンドンで、伝統と格式ある名門クイーンズ・メイフェア校には、5人の少女たちが在籍していた。彼女たちは女子高校生を隠れ蓑に、スパイ活動を展開。変装、諜報、潜入、カーチェイス…。少女たちはそれぞれの能力を活かし、影の世界を飛び回るという物語。

劇場版は完全新作として、テレビシリーズのその後が描かれる。また、11月22日に発売されるライブイベント「プリンセス・プリンシパル STAGE OF MISSION」のBlu-rayに、映像特典として「続編予告PV」が新規収録される。

この日は、キャラクター原案を務めた黒星紅白氏の描き下ろし続編特報ビジュアルも公開された。

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