『電脳コイル』の磯光雄監督が、11年ぶりに新作オリジナルアニメ『地球外少年少女』を発表!

「ラーゼフォン」の脚本や、「電脳コイル」で脚本監督を務めた磯光雄が、原作・脚本・監督を手がけるオリジナルアニメ「地球外少年少女」の制作を発表。「交響詩篇エウレカセブン」の吉田健一がキャラクターデザイン、「ひるね姫 知らないワタシの物語」「ネト充のススメ」などを手がけたSignal-MDがアニメーション制作を担当する。


本作は、AIとインターネットが普及した2045年の宇宙を舞台にした物語。宇宙ステーションで大規模な事故が発生し、取り残されてしまった子供たちが数々の危機を乗り越える姿が描かれていく。“スマート”と呼ばれる携帯端末や人型ロボット、ドローンなど、磯監督が想像する近未来の宇宙を詰め込んだ作品になるとのこと。

磯監督は新作の発表にあたり、「宇宙を舞台にしたアニメをあまり見かけなくなり、自分で作ってしまおうと思いました」と制作の経緯を明かしつつ、「宇宙はすでにSFに登場する遠いイメージではなく、実際に行ける場所になりつつある。そんな環境に投げ込まれた少年たちが体験する冒険を、実際に行ってみてきたような感覚で描いてみたい」とコメントした。

▼作品情報
「地球外少年少女」

原作・監督・脚本:磯光雄
キャラクターデザイン:吉田健一
制作:SIGNAL.MD

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